クロスプロセスとは〜その1
![]() PROVIA 100F (Cross) ここではよくクロスプロセスの写真を公開してますが、ちゃんと説明ってしたことないですよね? クロスプロセスとはなんぞや? と。 だからここで説明します。「今更かよ!」なんて言わないで下さいね。 上の写真でも分かると思いますが、色合いが普通ではないでしょ。でも加工された写真じゃありません。これがクロスプロセスされた写真。 フィルムというのは、カラーネガとカラーポジとモノクロと三種類あります。まぁ、モノクロは置いといて。うーーん、なるべく簡単に説明しますね。 カラーネガとは一般的なカラーフィルムで、使い捨てカメラに入っているのもそう。露光の寛容度(ラチュード)が広いフィルム(露出を失敗しても影響が少ない)。用は失敗の少ない初級者向けのフィルムですね。現像後は茶褐色で、反転しないと色が分かりませんよね。 カラーポジは被写体の明暗や色彩がそのまま鮮やかに再現され、解像度も高い反面、露光の寛容度(ラチュード)が狭く、露出をしっかりと合わせないと、露光不足や露光過度などが起こりやすい、上級者向きのフィルム。 現像後は、フィルムにそのまま画像が映し出されているので、色合いもその通りに分かるもの。リバーサルとかスライドとかも言われてます。 ネガティブやポジティブとか言うでしょ。それもここからきたのかな。 〜その2へ ランキング参加中。続きが知りたい方はワンクリックお願いします♪ |
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