
VERVIA 100F
リバーサルフィルムで夕暮れを撮ると、周辺光量落ちが激しいです。ラボ勤めでは、それをカットする作業などもしていたのですが、スリット(コマとコマの間)が判断しにくくって大変だったりします。
この写真だと上と下の部分が真っ黒でしょ。そしてスリットも真っ黒なので、判断がつかないのです。だから花火の時期の写真なんかはカット作業に時間がかかるんですよね〜。
ネガでも同じことが言えますが、現像に出すと、フィルムはいつもシートに入れられて返ってきますけど、あれは全部
手作業ですよ〜。機械が自動でやってると思っている方もいますけどw。
もちろんカット専用の機械を使いますが、目視して、カットは人間の手で行われてます。
ランキング参加してます。ワンクリック下さると喜びます♪