
Solaris100
あー、かわいい子猫ちゃんです。なんとなくセピア調しにてみました。あー、一緒に暮らしたいです。
さ、それはさておき
先日の失敗の話。8割7分の方が意味わかんないと思いますが、そこをあえて書いてみます。
あのね、クロスプロセスの減感処理をしたんです。減感とは現象液にひたす時間を短くすること。逆に長くすると増感ていいます。
例えば、わざと暗めに撮影して、液にひたす時間を長くすると適度な明るさのものになりますね。写真の世界にはこういう処理方もあるんです。
で、僕もわざとリバーサルで暗く撮影してみました。クロスプロセスしようと思って。クロスプロセス後はリバーサルはネガになるわけです。だから増感ではなく、減感しなくてはと思いつつ処理。
したらね、びっくり真逆でしたよ。ネガが薄くって、画像がほとんど消えているんですよ。だからもう実際の色はまっ暗ですよ。
リバーサルは液にひたす時間が長いとフィルムがだんだん明るくなる⇒実際の色も明るい。
ネガだとフィルムの色がだんだん暗くなる⇒実際の色は明るくなる。
あぁ、もうややこしいですね。ここらへんで読むのを辞める方が6割くらいいるかもしれませんねww。
で、勘違いしてました。暗い色になったネガは、実際は反転されて明るくなるんです。
明るくしなくちゃと思って、液にひたす時間を短くしたんです。だからネガの色は薄い。撮影は暗めに撮ったから普通に現象しても、ネガの色は薄い。でもそれは反転される訳だから、実際は暗いんですね。
もー書いてる方も意味不明になってきましたね〜ww。
でも言えば単純なこと。
実際の色を明るくしたいなら、ネガもリバーサルも増感。暗くしたいなら減感なんです。暗く撮影したなら、どちみち増感なんですね。でもネガだから、ってことで逆の処理をしてしまったんです。やっちまったですね。
ていうか頭の中では分かっていたはずなのにー。会社ではネガの増減感ってやってなくって、あまり経験ないので勘違いしちゃったんです。
という、複雑なややこしい失敗でしたww。
さ、そんな過去は振り返らないで、また失敗を経験として、より良いものを生み出すよう頑張ります!!
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