自分を変える原動力
2008.07.12 (02:31) trackback(0)comment(8)
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KODAK EPP(Cross+2)

自分を変えたい、変わりたい、何かを変えたいと頭で思っていても、それだけじゃ永遠に変わらない。グルグルと頭ん中を巡るだけで。
やっぱり何か感じたものがあれば、身体を動かしてなんぼだと思う。
漠然とした目標でモヤモヤするよりも、瞬間的に心のセンサーに触れたものをとりあえずやってみればいい。もう余計なことを考えなくていい。『うまくいかなかったらどうしよう』とか、『やっぱり面倒くさい』とか、『こんなことして意味あるか?』とかとか。心の感じたことにいちいち負の感情を入れて保険をかけるから、同じ場所でグルグル回るんだと思う。

ダメだったらダメでいいと思う。自分の求めてるものと違う結果に終わることもあると思う。でもその世界を知ることができる。それは同じ場所じゃ経験できないこと。結果がどうあれ世界を一つ広げたことになる。しかもいい方向へ向かうことだってある。苦手だと思ってた世界が楽しいものだと気付くかもしれない。
結局、長い目で見るといいことってたくさんある。初動が重いだけで。

心のセンサーってほんとは日々振れているもの。
気付かないふりをしなくちゃいけない場面もあるかもしれないし、そのせいで大人になるにつれセンサーも少し鈍感になっていくのかもしれない。でもその時に心の感じた喜怒哀楽を探れば、そこには感情を動かした何かがきっとある。それが原動力というものじゃないかと。

何かを変えたいっていう心のモヤモヤ。それは簡単に解消される。
動いたら何かが変わる。

シンプルイズベスト

余計なものは取っ払って、心のセンサーが感じたままに。

気付けば自分ではなく、周りが変わってる。世界が変わっている。


世界にはまだまだ自分の知らない『楽しい』が転がっている。一生かけても、全部は経験できないくらいに。そう思うとワクワクしてくる。


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